MINI クーパーSが納車 そしてキーパーラボにてクリスタルキーパーを施工

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クルマ
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以前発注していたF55MINIのクーパーSが無事に納車されました。

ここ最近の半導体不足もあり、MINIもナビゲーション無しのモデルが登場するなど今後の納期も不透明であることからフル装備の状態での希望色、希望装備のものを購入できてひとまず安心したという気持ちです。

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LCI1のONEとの比較

さて今回はLCI1のONEからLCI2のクーパーSへの乗り換えですが、松竹梅の梅から松への乗り換えのため当たり前ですがとても満足度が高いものとなりました。

今まで付いていなかったクリアランスソナーやバックモニター、ドアノブのボタンを押すだけで開錠と施錠もできるようになり、クルーズコントロールも装備されました。また、夜にロックを解除すれば足元にMINIのロゴが浮かぶカーテシーライトに、室内のアンビエントライトも付いて走行性能とは関係ない部分でもアップデートがあり、同じ車種ながら上位モデルに乗り換えたような感動もあります。

LCI1のONE(左)とLCI2のクーパーS LCI1モデルのフロントグリルがMINIらしいクラシックな雰囲気
クーパーSはセンター出しマフラーで非常にスポーティーな印象

以前にONEに乗っていたことからも分かるように、当初は近所の買い物用にするための購入だったのでクーパーSの金額や走行性能は過剰すぎて検討もしていませんでした。

しかし、1年半程乗ってみるとMINIの世界観に魅了され、それまでにちょこちょこと感じていた不満も出てきたために乗り換えをすることに。エンジンが3気筒から4気筒に変わったことと、タイヤがハンコックのエコタイヤから同じくハンコックではありますがスポーツタイヤに変わったことで音や振動からも解放されることができました。

特にタイヤの違いはとても顕著に感じ取れる部分で、以前のONEで乗り心地の悪さはタイヤの影響があるのではと考えていたのはやはり当たりということのようです。

エコタイヤとスポーツタイヤの違いは想像以上だった

MINIはゴーカートフィーリングと呼ばれる重く遊びが無いステアリングを少しでも切るとノーズをクイックにそちらの方向に向けるというセッティングがされています。ONEに装着されていたKinergy Eco は足回りの硬さよりもタイヤの硬さが目立つような動きをしていたため、せっかくの足回りの良さが全く生かせていなかったように思えました。

そして高速道路では高周波のパターンノイズと大きなロードノイズが車内に入ってくることから、運転で疲れるというよりも騒音によって“耳から疲れる”という状態に。

今回装着されてきたVentus S1 evo3 はスポーツタイヤの部類に入るようですが、静粛性もKinergy Ecoとは比較にならないほど良く、ディーラーからの出る帰り道の段差を1つ越えただけでもその乗り心地の違いが分かるほど。

自動車雑誌やネットの記事では「17インチのクーパーSの乗り心地は硬いため、15インチのクーパーやONEの方が段差の当たりが柔らかいからマイルドで乗り心地が良い」とありますが、両方所有した身としては“それは全くの誤解”と言い切れます。

表面が固いエコタイヤは扁平率が高くなっても表面自体が固いため、高い扁平率でも乗り心地には寄与しないのです。

価格を調べてみるとサイズの違いもありますが、Kinergy Ecoが1本6,000円程で Ventus S1 evo3 が1本18,000円と約3倍の価格差があるので違いがあるのは“当然”といったところでしょうか。

とはいえ、 Kinergy EcoもBMW認証タイヤであることからメーカーのお墨付きを得ているタイヤなのでその乗り心地もメーカーとしては容認しているということがとても不思議です。量販モデルのクーパーと同じタイヤとホイールがヴィクトリアには装着されていたので、クーパーのオーナーさんにもタイヤ交換をされる際はエコタイヤよりもスポーツタイヤをお勧めしたいと思います。

納車後はキーパーラボでクリスタルキーパーを施工

いつもはディーラーの5年間のコーティングを施工してもらうのですが、他の車でも「本当にコーティングの効果は5年続くのだろうか?」と疑問に思っていました。結局納車時に渡されるメンテナンスキットも開封することなくそのまま手放すことになるため、それなら毎年プロに手洗い洗車をしてもらって定期的にコーティングした方が良いのではと考えたのです。

幸いにもMINIはキーパーのサイズ表でもSサイズとボディが小さいため施工費用も割と安価ということもあり都合が良かったというのもあります。

当初ディーラーからの見積書には約9万円程の純正コーティングが計上されていましたがそれを外してクリスタルキーパーを選択。なお、Sサイズのクリスタルキーパーの価格は18,600円となっており、5回(5年分)施工してもディーラーコーティングと同じ程度の金額となります。

個人的な考えですが、新車時にコーティングを1度行うのと、年に1度ずつ5回プロの手洗いとコーティングを施した車では後者のほうが5年後に車をキレイに保てているのではないかと思ったわけですね。

施工をお願いしたのは、ガソリンスタンドで広く展開されている『キーパープロショップ』ではなく、直営店の『キーパーラボ』。予約の時間に訪問すると手際よく作業を開始してくれます。働いている方には女性も多くYouTubeで見るような全身を使った動きで丁寧に手洗い洗車を開始。作業は2時間半程で終了。

屋根付き・扉付きのブース内での施工となり風が入ってゴミが付着するリスクも低く、洗車ブースと拭き取りブースを車を移動させながら高率良く作業を行います。作業を店内から見ていたのですが週末の利用だったため来店客も多く常連客も多い印象。特にアルファードのような大型ミニバンの手洗い洗車のお客さんが多い印象でした。他にも「油膜取りだけ」というようなお客さんもいたりとうまく使いこなしてる人が多いなと感じました。

磨きは行っていないため鏡面のような仕上がりにはなりませんが、洗車の手間を少しでも無くしたいというぼくのような考えでは充分満足度の高い仕上がりに。

汚れや水垢が目立ちそうなブラックルーフにもコーティングの効果を期待

施工終了後には施工証明書を発行してくれます。その中には「1か月点検カード」というものが入っており、手洗い洗車を無料でしてくれるというもの。 「1か月点検カード」 とありますが特に1か月でなければならないわけではないため、車が汚れやすい春にでも利用してみたいなと思います。また、「NEXT CARD」というものも同封されており、1年以内の予約で次回のクリスタルキーパーは3000円引きになるようです。

キーパーラボの施工証明書と割引

ちなみに今回は新車の納車後すぐであったため『新車割引』として5%の割引がありました。また、インターネットからの予約の場合でも5%の割引が適用されるとのことです。

つまり次回のクリスタルキーパーをネットで予約した場合は、 「NEXT CARD」 での3000円引きとインターネット割引で5%の割引を受けることができ、約14,400円で施工できることになります。また、その間に『純水手洗い洗車』(2,320円分)を無料で1回してもらうことができるため、実にお得と言えるのではないでしょうか。上記で5年分のディーラーコーティングとの比較の計算をしましたが実際にはこの他にもポイントプログラムがあったりとかなりお得に施工できそうです。

まだ施工後間もないので評価もしづらいですが、日を追ってみてのボディの汚れ具合や汚れの落としやすさについては良く観察してみようと思います。やはり洗車機に入れるだけでは洗車ブラシが届かない場所に汚れが蓄積してきてしまうため、プロに手によって定期的にケアしてもらうのは良いことだと思います。今度は汚れが目立つ家族の車を手洗い洗車に出してみようと思います。

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