【2021年11月】ANAインターコンチネンタル東京 クラブインターコンチネンタル宿泊記

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2021年11月、1泊2日でANAインターコンチネンタル東京に宿泊しました。

今回の予約はIHG公式サイトより行ったため、プラチナアンバサダーとしての訪問となります。予約した客室はクラブインターコンチネンタルへアクセスできるツインルームを2名にて。価格は総額で42,600円でした。

このホテルの概要やアクセスについては公式サイトを参照して頂きここでは割愛とします。今年の1月にも同じ部屋で宿泊していましたが、当時は一休.comからの予約であり今回は直接の予約であったためそのあたりの違いについても記していきたいと思います。

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IHGアンバサダーの特典

IHGアンバサダーの特典は下記の通り。

  • IHG®リワーズクラブのプラチナエリート ステータスとステータスに応じたIHGリワーズクラブ会員特典 アンバサダー専用のチェックインエリア
  • ワンランク上の客室へのアップグレード保証 無料プレミアムインターネット
  • ご滞在のたびに1回あたり20USドルまでのレストラン&バー クレジット
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証 ウィークエンド無料宿泊

今回の滞在では客室のアップグレードと16時までのレイトチェックアウトがアンバサダーとして直接予約をした場合のメリットと言えそうです。

コロナ感染も落ち着いておりホテルの稼働率も相当高いようで、宿泊の2日前にクラブラウンジのチーフから『アップグレード先のTSUKIスイートルームが満室でアップグレードができない。IHGリワーズ10,000ポイントか5,500円分のレストランクレジットのどちらかをお選びください。』とのメールが来ました。

今回はクラブフロアの利用であることや、レストランクレジットがルームサービスにおいては対象外とのことでポイントを選択。また、カクテルタイムに混雑が予想されるとのことで、16:00から18:00までの第1部と18:00から20:00までの第2部に分けての2部制が敷かれることになったとの記載もありました。

2シングルベッド プレミアム ハイフロアー クラブ

今回宿泊した部屋は『2シングルベッド プレミアム ハイフロアー クラブ』という名称の部屋です。聞き馴染みがない室名ですが、これはちょうど2021年11月10日より客室名称が変更になったため。

この部屋の特徴としてはバスルームにバスタブが無いこと。個人的にはシャワーだけでも全然問題ないですが、バスタブが必須という場合はスイートルームを予約するか、クラブインターコンチネンタル以外の客室を予約してラウンジアクセス権を別途購入するのが良さそうです。

今回の部屋は前回同様日枝神社や国会議事堂が見えるタイプ。窓際にはロングタイプのソファが広がっておりこちらの座り心地もとても良いもの。シャワールームは中に人がいないとシースルーですが、人が入るとスモークが掛かり中は見えません。

アメニティはロクシタン。MER&MISTRALのシリーズでショップでは売っていないものです。アメニティは過不足なく後から何か追加で持ってきてもらうようなことはありませんでした。

他にはネスプレッソが設置してあり、ティーバッグはTWG。コロナ禍ではありますが冷蔵庫の中はジュースやお酒がぎっしりと入っていましたね。

クラブインターコンチネンタルでのアフタヌーンティー

チェックインをした際はアフタヌーンティーの時間でした。

飲み物のメニューは机の上のQRコードより確認できます。ここではオーストラリアでよく飲まれているフラットホワイトが飲めるので来た際には頼むようにしています。また、客室にはTWGのティーバッグが置いてありますがクラブラウンジではロンネフェルトの紅茶やハーブティーを飲むことができます。

アフタヌーンティーのメニューはサンドイッチやカヌレ、ムース等々。もちろんスコーンも提供されます。どれも手の込んだものであり、稀にこのようなラウンジのサンドイッチがパサパサだったりするものですがここのサンドイッチは美味しかったです。前回訪問時よりもどれも“美味しかった”という印象でしたね。

カクテルタイム

前述の通りカクテルタイムは16:00からの第1部と18:00からの第2部の2部制とのこと。

18:00に一旦第1部のカクテルタイム参加者が全員ラウンジから退出し、その後15分間で消毒等を行い第2部がスタートするとのことです。

クラブフロアはほぼ満室とのことで第2部は相当込み合うことが予想されたので、アフタヌーンティーでお茶を頂きながらそのままカクテルタイムを過ごすことにしました。ちなみにアフタヌーンティーの席のままカクテルタイムを迎えても構わないとのことだったので、窓際の良い席だったので夕暮れを見ながらカクテルタイムを過ごすことに。

カクテルタイムにはビュッフェ台に各種のコールドカッツや手まり寿司、スイーツや点心等が並べられます。どれもなかなか手の込んだものが多く以前よりもこちらも美味しかったという印象。シャンパンはマムが提供されます。

ハイアットリージェンシーやヒルトンのカクテルタイムは非常に貧弱で、かなり安い(1本1,000円以下であろう)スパークリングワインが提供されるラウンジに比べれば雲泥の差です。

インターコンチネンタルでは、ANA東京とPier8、石垣島、東京ベイ(和ラウンジ)のクラブラウンジを利用していますがラウンジのレベルはとても高いと言えます。

その後はホットミールの魚料理と肉料理、シュウマイが提供されました。味もまずまずでもちろん食事代わりにはなりませんが、アフタヌーンティーから過ごしていたのでもうお腹いっぱいという感じに。

ラウンジでの朝食

朝食はレストランでもラウンジで食べてもどちらでも良いとのこと。前回宿泊時はレストランで食べたため今回はラウンジを利用。和食が人気と聞いたので今回は和食をオーダーしましたが、残念ながら和食は寸前のところで売り切れになってしまったとのこと。

その代わりにと和定食っぽいものを見繕って下さり膳で提供して頂きました。本来の和食であれば鮭や煮物が提供されるとのことでしたが、それを差し引いてもご飯やお味噌汁の味付けはとても良く、レベルの高さを感じました。

ビュッフェ台にはサラダやコールドカッツが並べられ、ジュースもマンゴージュースのようなちょっと珍しいものが用意されています。そしてそのマンゴージュースがとても美味しかった。

アラカルトではベルギーワッフルやパンケーキが用意されており、パンケーキは特に人気のようで(映えるため)多くのテーブルに運ばれていくのが見えました。

メニューを見て興味深かったフォーを注文。出てくるまでには時間がかかりましたが、付け合わせのパクチーがとても美味しくナンプラーと辛味のペーストと合わせて朝から体に優しく、スルスルと食べられるものでありダークホース的にとても美味しい一品でした。もし宿泊の予定があればこちらは是非とも食べていただきたいと思います。

まとめ

翌日のチェックアウトはアンバサダーの資格があるため11時以降にすることができましたが、11時頃にラウンジを訪れた際には、座るスペースも無いくらいの人がいました。チェックアウトを待つ人と、手続きが終わった後にドリンクを飲んで過ごしている人が混在しているという状況のようでした。

この状況を見た際には『アンバサダーになっておいて良かった』と思えたものです。4月が更新になりますが、非常に満足度が高いため今年はアンバサダー資格を更新予定。

ハードは古く部屋も狭いにもかかわらず今回もとても快適な滞在になりました。このホテルではクラブラウンジのスタッフもベテランが多く気配りが行き届いているという印象があるためそれが快適さにつながっているように思えます。

一般フロアには宿泊したことは無いのですが次回宿泊するときもまたクラブフロアに宿泊したいと思える滞在となりました。

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